ピボットテーブルの使い方!

ピボットとは、相場の価格変動を予想するために使うテクニカル指標の一種です。

前日の高値と安値、そして終値を足して3で割ったピボットポイントを基準として、上に3本、下に3本線を引きます。

上の3つのラインをレジスタンスライン、下の3つのラインをサポートラインと言います。

このラインを出す計算式は、少し複雑なのでここでは割愛しますが、レジスタンスラインとサポートラインのどこに現在の相場があるか、それを見ることで、相場の割高感、割安感を把握することができます。

ピボットはボリンジャーバンドに似ていますが、ボリンジャーバンドと違い、このピボットは前日の値段を基にした指標なので、相場が荒れている場合、一番上の(あるいは下の)レジスタンスラインやサポートラインを、相場が越えてしまうことがあります。

なので、ピボットは使えるテクニカル指標ではありますが、(ラインを突破される可能性が0.3%しかない)ボリンジャーバンドとは違い、相場がラインを越えてしまうことを念頭に置いて、使う必要があります。

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