ハイローのキャッシュバックポイントの詳細

FXで両建てを行っても利益は得られないです。

それは片方で利益が出ても、もう片方では損失が出るからです。

スワップポイントでも受け取りと支払いと両方発生するために意味が無いです。

相場が不透明だけどポジションは解消したくないと言う時以外はあまり使わないことが多いです。

バイナリーオプションの両建て戦略

そんなときでもバイナリーオプションの両建てなら有効です。

どの相場でも有効なのでは無く、レンジ相場のときに有効となることが多いです。

トレンドラインを引いて上限のレンジと下限のレンジを予測、上限でローを購入し下限でハイを購入します。

判定時刻に上限と下限の範囲で価格が収まっていれば、ローとハイと両方で利益が出るのです。

これは小動きなレンジ相場でも有効です。

レンジ相場の発生しやすい時間に

その代わりにトレンド相場のときにこの両建て戦略を用いても意味が無くなってしまいます。

片方で利益が出ても片方で損失が出てしまいます。

ペイアウト倍率が2倍弱のために損失のほうが大きくなってしまうのです。

レンジ相場の発生しやすい時間帯や曜日、通貨ペアを選びたいところですね。

トレンドの発生しやすい欧州時間、ニューヨーク時間は止めたほうが良いでしょう。

もしトレンド相場が発生した場合はすぐにトレンドに沿ったポジションを取るように変えます。

上昇トレンドのときはハイのみ、下落トレンドのときはローのみのポジションを取ると成功し易いですね。

バイナリーの体験

私は5年ほど前からFXをしており、毎日仕事が終わってはモニターとにらめっこをしている毎日でした。時間の消費も激しくわけがわからなくなってミス注文で損失がでるなんてことは日常茶飯事でした。

ですがある日、契約しているFX会社から「バイナリーオプションをしませんか?」みたいなお知らせがきたんです。

中身を見るとFXよりも簡単で考える時間も少なく、選択肢もハイかローだけというFXで時間と金を奪われている私にはうってつけでした。

FXと比較すると一番のいいところは時間が少なくてすむということ、そして勝つか負けるかの二択であることですね。儲けはFXと同じくそのときのレートによって変わりますが勝つも負けるもフィフティーフィフティーです。

私はFXはちょっとだけやって今はバイナリーオプションをメインで取引をしています。負けてしまう月もありますが、長い目で見ると勝率は70%を超えて利益も出ています。

FXで悩まされていた時間を考えるとなぜもっと早くやらなかったんだろうと後悔が残ります。

これからオリンピックやアメリカ大統領が変わるとなると為替の動きも激しくなると私は思います。

そのときに為替の世界をどう捉えて、利益を得るためには私はFXよりバイナリーオプションのほうがおすすめです。

一度乗り換えてチャレンジしてもらえれば私の発言の意味もわかると思います。

バイナリーオプションを取引きするようになると、FXで勉強をしてきた知識は生きていきますので、ぜひその知識を生かしたいものです。

バイナリーオプションに知識を生かしておきたいことの一つに、相場が急に変動することがあります。
たとえば、経済指標が発表される時間がいい例です。

購入の締切時刻と判定時刻に経済指標が発表されると、相場の動きに勢いがついてそのままトレンドを作ることがあります。

逆に、今までの動きとは予想もしていない方向に相場が動くこともありますので、判定時刻の前に経済指標が発表されるのならその時だけは参加しないように様子見をするのもいい方法です。

FXでも待つことに相場に入るタイミングを計りますが、バイナリーオプションでも同じように入りやすいタイミングが来るまで待つことも重要です。

そして、トレンドが出たと判断ができて、判定時刻までの方向に自信を持てると参加するのが高い確率で利益を残せます。

トレンドの勢いについて判断ができるテクニカル指標はいくつかありますが、それらのテクニカル指標を参考にすることや、ボリンジャーバンドを使って初期のトレンドを掴むようにすると、さらに勝率が上がるように思われます。

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